スポッターズ的ひこうき写真館                                          メールマガジン


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 エ┃ア┃ポ┃ー┃ト┃出┃撃┃ダ┃イ┃ア┃リ┃ー┃
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                    2018年12月10日(月) 那覇空港

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■行程
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1045;撮影開始  1550;機材撤収

 0355    起床
 0630〜0655 ホテルの朝食バイキングに参加
 0740    リッチモンドホテル那覇久茂地 717号室をチェックアウト
 0740    出撃

 0810    那覇空港ターミナルに到着
 0810〜0820 搭乗手続きなど
 0845    ニッポンレンタカー 那覇空港営業所にてレンタカーを借用

 0930〜1020 「琉球ガラス村」を観光
 1045    瀬長島にて飛行機撮影開始
 1145〜1230 「POSILLIPO(ポジリポ)」にてイタリアンランチ
 1550    瀬長島での飛行機撮影終了
 1550    機材撤収

 1615    ニッポンレンタカー 那覇空港営業所にレンタカーを返却

 1630    那覇空港ターミナルに到着
 1655    那覇空港セキュリティーをクリア

   搭乗便;全日空 474便、定刻;那覇(1820)→羽田(2035)
   機材 ;B787-8、レジ;JA824A、搭乗ゲート;32、座席;22J

   1807 着席完了
   1845 プッシュバック
   1851 タキシング開始
   1857 那覇空港RW36より離陸
   2048 羽田空港RW34Lへ着陸
   2056 羽田空港スポット52番に到着

 2125〜2235 空港連絡バス(羽田空港第2ビル→最寄り駅)で移動
 2255    自宅に帰着にて沖縄遠征の全日程終了

 ※搭乗便は定刻通りの出発の様で順調に準備が進んでいた。私はトットと乗
  り込み出発13分前には着席。その他の人々も乗り込みが完了しドアクロー
  ズ。ところが、待てど暮らせど動き出さない。結局のところプッシュバッ
  クが始まったのは定刻よりも25分遅れのことであった。後の機内放送に寄
  れば、那覇空港にて緊急着陸が行われ滑走路が閉鎖されていたとのこと。
  大事に至らずに良かった。これ以上の遅延は御免ですもの。


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■コンディション
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天候;本格的な雨 一時 普通の雨

1030 視程;15km、気温;21℃、風速;12kt(6.2m/s)、風向;090(東)
1230 視程; 8km、気温;21℃、風速;10kt(5.1m/s)、風向;080(東)
1530 視程;30km、気温;21℃、風速; 9kt(4.6m/s)、風向;080(東)

使用滑走路;1045〜1550 RW36


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■収穫
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特になし


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■その他の主な飛来機
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航空自衛隊 KC-767
海上自衛隊 P-1×2


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■レンタカー運転記録
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出発   ;ニッポンレンタカー 那覇空港 営業所
出発時間 ;午前8時57分

到着   ;ニッポンレンタカー 那覇空港 営業所
到着時間 ;午後4時14分

車種   ;トヨタ アクア
ナンバー ;沖縄 502 れ 8702

訪問地(2ヶ所)と走行距離、運転時間
那覇空港 営業所→琉球ガラス村  ;16.7km、33分
琉球ガラス村  →瀬長島ホテル  ;11.5km、21分
瀬長島周辺を移動(食事とトイレ) ; 4.6km
瀬長島ホテル  →那覇空港 営業所 ; 8.1km、23分

走行距離 ;40.9km
運転時間 ;77分
燃料消費量;2.44L
燃料代  ;372円(@152.5円)
燃費   ;16.76km/L


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■エアポート雑記帳 ; 琉球ガラス
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昨日に引き続き残念な天気予報でレンタカーは必須と考えた。
レンタカー借用直後は雨も強く撮影ポイントである瀬長島に行っても真っ白け。

そんな状況なので、この機会を利用して観光でもしてみよう。と言うことになり
訪れたのが「琉球ガラス村」

買うつもりなど全くなかった。何故かと言えば、ガラス製品は重たいし壊れやす
い。自力で持ち帰るのは体力を削ることになる。

じゃあ、送っちゃえば。って事にもなるのだが、沖縄からの送料は高いに決まっ
ている。

この対策として、「琉球ガラス村」では「全国一律で送料は1,000円均一」
となっていた。

何処へ送っても、どんなに大きくても、どんなに重くても均一料金。
分かりやすい。

しかも送料を負担するともなれば、ツイツイ買い過ぎてしまう。
「送料として1,000円も払のだから、ついでに、これもあれも買っちゃえっ
てね。」

こんな店側の作戦にマンマと嵌り、これもあれもと2万円弱も使ってしまった。
(茶碗や平皿などは日用品として使用するので出撃経費には計上していない。)

大量の琉球ガラスを購入してご満悦であったが。
ここで疑問が。

沖縄って隆起サンゴでできているので、土壌の主成分はカルシウムのハズ。
ガラス原料となるケイ素は採取できないと思うのだが。

それならば何故?琉球でガラス。
チョコチョコっと調べてみると琉球ガラスの歴史は戦後のようだ。

沖縄は太平洋戦争でアメリカに滅茶苦茶にされてしまい、戦後は資源不足が深
刻で困り果てていた。

そんな中、駐留軍が大量に廃棄するコーラやビールやペリエの空き瓶を資源と
して着目したらしい。

これらの瓶を溶かして作ったのが琉球ガラスとのこと。
再生の過程で混入する気泡と相まって独特の味わいを持つガラス製品となり、
観光客の目に留まり現在に至る。

つまり琉球ガラスとは高級品ではなく再生品ということだ。
フムフム。勉強になった。

なお、現在造られている琉球ガラスの多くは、新品の原料を使っているとのこ
とである。


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■出撃経費 ; 25,759円
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ゆいレール  (美栄橋→那覇空港;300円
レンタカー  (9時間契約 クーポン500円分使用;4,360円)
ガソリン   (2.44L;372円)
全日空    (那覇→羽田 いっしょにマイル割;13,290円)
空港連絡バス (羽田空港第2ビル→最寄り駅;1,540円)
地元の路線バス(195円)

朝食(宿泊プランに含まれる;0円
昼食(ポジリポコース;1,600円
夕食(食べる機会に恵まれず;0円)

オロナミンC(120mL;113円)
香ばし麦茶 (600mL;100円)

酒人BIGカップ(300mL;226円)
南国チューハイ パインとシークァーサー(350mL;180円)
角ハイボール(350mL;236円)

土産(流雲タンブラー;3,024円
土産(オリオンドラフトビール 350mL;223円)

 ※買ったまでは良いが飲みきれなかったオリオンドラフトビールは土産とし
  て持ち帰った。

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■出撃後記
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飛行機の写真を撮る目的で、初めて沖縄を訪れたのは1999年のこと。

初めの頃は、右も左も判らない。と言う程ではなかったにせよ土地勘はなく完
全アウェー状態。

あれから20年の月日が流れ去り。沖縄訪問も18回目を数えるまでに至った。
今では那覇市内の土地勘はバッチリ。ウチナーンチュになりかけてきている。

今回の遠征では、天気の神様には完全に見放され、1日目は曇、2日目は小雨、
3日目は雨となり残念ではあるが、来年も来たいぞ。いや。絶対に来るぞ。

心に決めて那覇空港を見下ろすロケーションの瀬長島を後にした。


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 Writer      Yochi
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