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最新鋭の戦闘機・攻撃機 中国 殱撃10(F-10) 成都

カナード翼付き無尾翼デルタ、単発エンジンを備えた中国の独自開発戦闘機である。

初飛行は1998年とされている。部隊配備は2002年と言われている。

元々は制空/防空戦闘機として開発されたが、今日では多用途戦術機に進展したと見られており、空対艦ミサイルや対地攻撃兵装の携行能力も有していると考えられている。

保有国は中国である。


主要諸元

F-10 J-10A
全幅 8.78m 9.70m
全長 14.57m 15.5m
全高 4.78m 6.00m
主翼面積 33.1m 39.0m
空虚重量
8,300kg
最大離陸重量 18,500kg 18,000kg
最大速度 Mach 1.85 Mach 2.2
実用上昇限度 18,000m
戦闘行動半径 350nm 250〜300nm
乗員
1名
エンジン サチュルン/リューリカAL-31FN×1


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