スポッターズ的ひこうき写真館                                               軍用機


航空自衛隊 T-34A 練習機 メンター(はつかぜ)

入間
71-0419

小松
61-0402

奈良
51-0331
静浜
61-0390

岐阜
61-0406
防府北
41-0309

中間
51-0384
防府南
61-0391

千歳
71-0416
防衛大
防大-0781

防大-0782
エアーパーク
51-0382
上床公園
61-0389

静岡 島田
51-0379

聖高原
51-0337
白州町
71-0430


航空自衛隊が初めて導入した初等練習機で、戦後パイロット教育の原点とも言える地味な単発レシプロ機である。

当初、航空自衛隊および海上自衛隊の練習機として生産されたが、その素性の良さが評価されて、改良型のLM-1(陸上自衛隊;連絡機)やKM-1(海上自衛隊;練習機)が生産された。

航空自衛隊では116機装備し、1954年7月から1983年1月までパイロット養成に使用された。

T-34メンターの後継機としてT-3を採用し、全機が退役済である。


主要諸元
全幅 10.00m
全長 7.9m
全高 3.0m
全備重量 1,400kg
最大速度 304km/h
航続距離 890km
実用上昇限度 5,100m
離陸距離 837m
着陸距離 333m
乗員 2名


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JASDF Japan Air Self Defense Force Beechcraft T-34A Mentor