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旧日本軍 掩体壕 城井1号掩体壕

大分県 宇佐市

北緯33度32分55秒 東経131度20分21秒






主要緒元
所在地 大分県宇佐市大字城井159番地の3
21.6m
奥行き 14.5m
高さ 5.4m

宇佐海軍航空隊は1939年(昭和14年)10月1日、練習航空隊として創設された。

しかし、太平洋戦争末期の1945年にはアメリカ軍の空襲を受けるようになった。
この頃からは、特別攻撃隊の基地ともなり、多くの若者が南の空に飛び立っていった。

掩体壕とは軍用機を敵の空襲から守るための施設である。

柳ヶ浦地区を中心とした飛行場の規模は、東西1.2km、南北1.3kmで約150haの大きさであった。

現在では、航空隊の跡地は水田や宅地となっており、その面影を残すのは10基の掩体壕など僅かな遺構だけである。


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IJA Imperial Japanese Army Wartime Concrete Aircraft Hangars