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最新鋭の戦闘機・攻撃機 ロシア MiG-29 ファルクラム

F-16などと同等クラスの戦闘機として開発された双発中型機がMiG-29である。

量産型の旧ソ運空軍への配備は1983年から開始され、以後、現在まで主力の座を維持している。

輸出も堅調で旧東側圏をはじめとする広い地域で運用されている。

保有国はロシア、アルジェリア、バングラデシュ、ベラルーシ、ブルガリア、キューバ、エリトリァア、ハンガリー、インド、イラン、カザフスタン、北朝鮮、マレーシア、ミャンマー、ペルー、ポーランド、セルビア、スロバキア、スーダン、シリア、トルクメニスタン、ウクライナ、ウズベキスタン、イエメンである。


主要諸元
全幅 11.36m
全長 17.32m
(機首プローブを含む)
全高 4.73m
主翼面積 38.0m
自重 10,900kg
最大重量 18,000kg
最大速度 Mach 2.3
海面上昇率 19,800m/min
実用上昇限度 18,000m
戦闘行動半径 1,500km
固定武装 GSh-301 30mm機関砲×1
エンジン イソトフ RD-33×2
乗員 1名
生産機数 約1,400機
原型機初飛行 1977.10.06


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MAPO MiG-29 FULCRUM