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最新鋭の戦闘機・攻撃機 アメリカ F-22A ラプター

1981年6月に空軍は、先進型戦術戦闘機の研究を提示した。

この計画では、アフターバーナーなしでの超音速巡航、ステルス性、F-15と同等の運動性が要求されていた。

これに呼応して開発した機体がYF-22Aで、1990年9月29日に初飛行した。

量産に向けた改修を経て、2001年からF-22Aラプターとして量産が始められたが、国防政策の変更により187機で生産打切りとなった。


主要諸元
全幅 13.56m
全長 18.92m
全高 5.08m
水平安定板幅 8.84m
垂直安定板間隔 5.97m
主翼面積 78.04m
空虚重量 14,365kg
最大離陸重量 30,125kg
機内燃料重量 9,979kg
実用上昇限度 19,812m
戦闘行動半径 450nm
通常航続距離 2,000nm
最大速度 Mach 2.25
超音速巡航最大速度 Mach 1.82
加重制限 +9G/−3G
エンジン P&W F119-100×2
乗員 1名
原型機初飛行 1990.09.30
就役 2005年


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LOCKHEED MARTIN F-22A RAPTOR